【整備】地域支援拠点づくり

2026年(令和8年)8月

これからの児童養護施設の求められる役割に「地域支援拠点機能」があります。そのためのプラス1が動き出します。

以前から施設で生活する子どもたちだけでなく、地域の中で支援が要な子どもたち・家族の相談・対応できる体制作りを早く整備してあげたいと考えてきました。理由は困って相談できない状況で、子どもが地域や家族から離れて生活するのではなく、生まれ育った地域で、できる限り環境変化の少ないカタチで支援を続けていくことがよいと考えるからです。

施設が発信することにも限界があります。しかし、つつじが丘学園は児童福祉法の理念に基づき、市町村による家庭的な環境作りをサポートしながら、つながる地域共同養育体制作りを進めていきます。

皆さまからのご支援ご協力をお願いします。

 

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