【研修】社会養護の先へ

2026年(令和8年)6月

今週「つつじ」は長野県主催の研修会で発表、第1回諏訪地域懇談会でコーディネーターを務めるなどアクティブウィークでした。

それも現在、福井県の児童家庭支援センター「一陽」の講師協力、早稲田大学、日本財団と「地域共同養育・乳幼児緊急里親事業」コンソーシアムが現在進行しているからです。(社会福祉士実習生もいっしょに勉強中)

これから児童福祉・児童養護施設は「社会的養護」(保護者のいない児童)⇒「社会的養育」(すべての児童とその家庭が対象)と役割が大きく変化していきます。

平成28年改正児童福祉法以降、市町村の体制作り強化が求められ、そこに児童福祉施設の専門性・多機能を合わせて「家庭で親や家族と一緒に暮らすこども」をはじめ、すべてのこどものためにサポートする仕組みを構築することになっていますが、今どうでしょうか?

虐待の早期予防、障がい等の支援、自立に向けた相談支援、親子関係不全の早期介入、子育て孤立化の予防など現代社会の家族制度が抱える諸問題について、当事者の「声」を大切にした支援を考えていかなければなりません。

人生において家族が心身ともに健康でいられる。それには家族であってもそれぞれのウェルビーイングを大切にするという考え方、そしてサポートする人と場所が必要です。地域の中で「つつじ」はその一助になりたいと考えています。

本活動にご支援ご協力よろしくお願いします。<学びとつながりの、つつじ>

  

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