【交流】 地元のボランティアと稲刈り体験⑥

平成28年10月2日(日) ☁/☀
学園から歩いて数分のところにある休耕田を再利用した田んぼがあります。

6年前に民間のJTの助成を受け、地域ボランティアと学園の子どもたちで再生させてからずっとお米を作り続けています。実際のところはボランティアの皆さんにやってもらうことがほとんでですが、毎年子どもたち・職員で田植えや稲刈りに参加して里山体験・交流をさせて頂いてます。

田植えの時と同じように、途中からは田んぼの畔や小川で生き物探しに変わり、作業してるのは大人だけということもしばしばでしたが、子どもたちの元気な声がこだまして賑やかな笑いに包まれることもありました。(本日の収穫、イモリ、日本ザリガニ、沢蟹をゲット!)

地域住民とともに活動を通して、学園と子どもたちが支えられ育てられている素晴らしい地域だととても感謝しています。
地域の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。!(^^)!